Atomic Bomb Compilation vol​.​5

by ATOMIC BOMB COMPILATION

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世界の核兵器の根絶を願います。
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Everybody wishes for global peace. Turn on the lights ! Future is now !!
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平和を、考える。例えば手の届く範囲の小さな平和。自分の平和は誰かの不幸せでしか成り立たないのか。俺はそうは思わない。こういうことを言うと理想論、と笑われる。理想のどこがいけないのか。理想を追い求めることが笑われるなら、それは人の退化だと思う。過去に、人が、核兵器で大量に殺されて、生き残っても苦しめられ、今もその苦しみや悲しみが続いているのに、平然と「社会情勢を鑑みるに」だの「常識的な理性に基づいて」だの「経済が」云々言いながら、核を肯定する人間たちのことが、俺は嫌いだ。だからどうだって話じゃなく、俺はそういう人間が大嫌いってだけ。理想と理性や合理的判断が相反するとは俺は思わない。それらが合わさることが本当の知性だと思うからだ。平和を求める理想を冷笑したり黙殺する行為は、バカのすることだと思ってる。表現をやめない限り、俺はそういうバカバカしい概念に対して徹底して抵抗する。
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僕の祖父祖母は広島で生まれ育ち、幼い頃原爆の被害にも直面した。 詳しい話は避けがちだったように思う。 だけれど、自然災害ではなく、人為的にたくさんの人が何の罪もないのに亡くなった。 床に残った人の影のように、昇華しきれない魂たちに捧げます。
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破滅、破壊、壊滅といった言葉は、その1回性故に魅力的で同時にありつづける現在ではどこか空虚にも響きます。マイナー調が悲しみを表現するのか0を知っているのか知らないのか分かりません。
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それは消えることのない炎のように、歴史に暗い影を残した。 忘失では救われない。我々よ、学び、活動せよ。
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曲とタイトルについての補足説明 この国で1945年までに起こった一連の出来事は余りにも悲惨過ぎるため、自己のキャパシティとして音楽にすることが未だ出来ていません。 今回のコンピレーションの記事を見たものの、広島への原爆投下に対する答えになるような曲は作れませんでした。 それでも被爆国に生きる人間として得る表現として、放射能の恐ろしさを軽んじている政府の虚偽行為にフォーカスした曲を作りました。 冒頭とラストに流れる声のサンプルは2013年に安倍がブエノスアイレスでオリンピック招致のために読み上げた「福島を完全にアンダーコントロールしている。」との嘘の発言です。 この声明の原稿を書いたスピーチライター当人(元日経ビジネス記者)は、未だにこの虚偽を自らの手柄と吹聴しており、非常に強い怒りを感じています。 政権自体は死に体ですが、こうしたLiarsはまだまだこの世から消えないので我々は警戒し続ける必要があります。
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最近、また歴史は繰り返されてしまうのかと本当に不安なることがあります。その度に、曲のタイトルにもしました「平穏」というものがどれだけ大切なことか思うことも多くあります。これからも、「平穏」な日々を続けるために、常に考え、想い、時には訴えることが大事だと思っています。
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戦争の悲惨さ、平和の尊さを再認識するきっかけになりました。 戦争で亡くなった全ての人々に哀悼の意を表します。
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Everybody wishes for global peace. Turn on the lights ! Future is now !!
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昨年のAtomic Bomb Compilationでは平和への祈りを込めて曲を作りましたが、今年は権力者への怒りを込めて皆さまにお届けすることをお許し下さい。 終戦から長い年月が経ち、戦争経験者の方々も年々と天に召され、それに従い戦争の賛美と歴史の改竄を望む勢力がここ日本で勢いを増しています。それはメディアを屈服させ、ジャーナリズムや知性を無化する影響力を手に入れようとするとともに、議会や日本各地でも少数意見を何ひとつ鑑みることなく、議論を圧殺し、人々を戦争の高揚に煽り、弱者を見殺しにし、虐げる。 これはかつての日本やドイツでの戦前の状況に近づいているのではないでしょうか。考え過ぎと思われる方もいるでしょう。しかし、想像して下さい。危機感すら無くなった世界がどのような方向に進むかということを。 私は祖父と祖母を敬愛し、多くの愛を受けてきましたが、やはり戦争に巻き込まれ、状況に従ってしまった彼らの選択の全てを肯定することはできません。そして、祖父が瀕死の重症を負い戦地から帰り、戦争が終わった時、戦後に労働運動を闘っていた時、祖父の人生を思うとやはり彼の戦後は悔恨から私たちの世代に平和を残したいという思いがあったと感じています。 私は彼らから受け取ったものを発展させ、後の世代につなげていかなければいけないという責務をひとりの人間として感じています。そして私が愛する音楽も人々が自由に、善い人生を送っていける社会をつくるための力を貸してくれるものと信じています。それは例えばアメリカでの有色人種にとって音楽が彼らにどれほどの力を与えているかを見れば、歴史が示していることとわかります。 音楽は人々の感情に寄り添い、人々を助けます。音楽は孤独な時、傍らにいてくれます。音楽は忘れたときも、そこにいてくれます。時に音楽は人々を結びつけます。そして音楽は力になります。勇気を与えてくれます。 音楽はあらゆる感情と存在できるとともに怒りを表現することができます。私たちは受け取ったものを守るために怒らなければいけない。ひとりの人間として間違っていることを見て見ぬふりをしてはいけない。 怒りは常にネガティヴなものではなく、正しく創造的であり得ます。正しく使って行かなくてはいけません。そしてそれがまさに今だと思うのです。私たちは音楽とともに進んでいくという気持ちを、今回この曲で込めさせて頂きました。 音楽とともにあらゆる場所で集まり、共有し、話し、一緒に進んでいきましょう。私たちにはいつも音楽がいるのですから。 Last year, I made a song with praying for peace, but please forgive me to deliver with anger in this year. A long time has passed since the end of World War II, people with war experiences have been called to heaven from year to year, and the forces that wish for worship praise and falsification of war in accordance therewith have gained momentum here in Japan.  It tries to gain influence to kill journalism and intelligence, pressures the discussion, ignores the minority opinion of Congress and all over Japan, and incites people to make war. I think it's approaching the prewar situation in Japan and Germany. Do you think that I think 'too much'? But please imagine. About the world where the feeling of crisis disappeared. I respected my grandfather and grandmother and received a lot of love, but I can not affirm all of their choices, which were also involved in  war and obeyed the situation. And when my grandfather was seriously injured in the battlefield, when the war is over, when fighting the labor movement after the war. Thinking of my grandfather's life, he hoped to leave peace for later generations from his regret, I feel. I think as a human being the responsibility to develop what I received from them and connect them to future generations. And I believe that the music I love will also lend the power to create a society where people can live a good life in liberty. For example, if you see how much power music gives to them for colored races in America, you can see that history shows. Music snuggles people's emotions and helps people. When you feel alone, music will be by your side. Even when you forget music, music will be there. Sometimes music brings people together. And music becomes power. It gives us courage. Music can express all kinds of emotions and existence of anger. We have to get angry to protect what we receive. Do not pretend to be unseen as a human being. Anger is not always negative, it can be correctly creative. I have to use it correctly. And I think that's exactly right now. In this song, I put the feeling that we will go foward with music. Let's gather, share, talk and go together with music at every place. Because music is always with us.
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被爆3世としてわたしは何を後世に伝えられるだろう?
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何故、原爆が落とされねばいけなかったのか? 時と共に徐々に記憶は風化していき、綺麗事とイデオロギーだけが純化していく。 そこに実際に何があったのかは私は体験していないし本当の事は分からないが、私の拙い知識でその事を想像し、私の出来る事を駆使して音楽として創造は出来る。 今回の楽曲はあの日に何が起こったのかを音だけで表現したらどうなるかを表現したかった。実際、上手く表現出来たのかは聞いてくれた人の判断に任せます。 ただ一つ思う事は、聞いてくれた人がこの体験によって考えたりする事のきっかけになったら幸いです。
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レトリックではない平和の追求が為されることを願っています
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平和を訴えると罵声や冷笑が返ってくる世の中になり、歴史の継承の困難と必要性を改めて感じています。対話と交流を。
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政治的理由はどうあれ、日本は核兵器禁止条約になんで反対やねん。Regardless of the political reason, why did Japan oppose nuclear weapons treaty?
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about

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released August 15, 2017

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