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ATOMIC BOMB COMPILATION vol​.​8

by ATOMIC BOMB COMPILATION

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    -1945年-

    原爆投下日時

    広島 8月6日 8時15分

    長崎 8月9日 11時2分



    -2020年-

    原爆死没者名簿記載

    広島 32万4129人

    長崎 18万5982人
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    Purchasable with gift card

     

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一瞬で炭にされ、生きたまま焼かれ、水が欲しいと呻きながら殺された過去を、まるでなかったかのように振る舞える人間の、その鼓動を想う。殺され鼓動を止めさせられた人たちの、その鼓動を想う。
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歴史の本で見た、かつてあった愚行が繰り返されている、これから繰り返されるように思えてなりません。歴史を学ぶ必要性を痛感します。
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少しでも より良い未来を作るために 過去を見つめ続けることを
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ELEMENTS: 1) 「こんな事は繰り返しちゃならねえ」が形骸化しかかるムードの濃い頃合い、世界を覆う「真偽の種」は「正義の種」を問答無用で砕いて暴く。 2) 前作から一年どころか、たかだか数週間前でさえ遠い昔に感じる今、「時の記憶」の鮮度はどうだ? かのELEMENTSは、むしろ今に硬度を増す。 3) 「"同じ轍へのくびき"への楔」として投射する再考の合図は黄色。 SEQUENCES: 前作に収録頂いた「ikatzchi」とは音の趣は異なるが、必然の続編であり幕開け。 心持ちは変わらず拡がるばかり。
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多くの人の死を前に、シニカルな態度を持ち出す人間の、醜さを心に刻み続ける。幸せや楽しさは一瞬で醜さに変貌する。
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想像力の欠如と歴史修正主義によって、8月は、これからも殺され続ける。それに抗う。
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lyrics: プールで子供達はしゃいでる 人生なんて未来なんて消えている 木の皮をはがしろありの家に 咲くもはとまってをあわせんじ ょうみをなげたい 石嶺の町に着いた フワッとした感じのかんじ 夕暮れ見つけた  おひざの枯れ葉が舞った 夕焼け見つけた 夕焼け空はまっかっか 首里石嶺の高台で平和な団地の景色 墓石の前に座って無色な世界を見つけた 街並みに向かってウートートー やばい自然にウートートー 無色な世界にウートートー 生きてるすべてにウートートー lyrics: Kids are frolicking in the pool. There's no future in life. I want to peel the bark off the trees, the clouds that bloom in the termite house to stop, join hands, and throw myself on the battlefield. We've reached the town of Ishimine. The feeling of fluffiness. I found the sunset.  The dead leaves in his lap flew. Sunset. I found the sunset. The sunset sky is bright A view of a peaceful apartment complex on the plateau of Shuri Ishimine I found a colorless world sitting in front of a tombstone. Worship to the streets. we'll just have to worship nature. We worship in a colorless world. I worship everything that lives.
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credits

released August 15, 2020

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